【競馬JAPAN】東にクラシック候補の新星現る』

2015年02月06日 15時50分

 

 

 先週の2重賞、ワンツーに関しては人気馬だったが3着に二桁人気の伏兵が割って入った。結果、3連単はちょっとした高額配当に。

 

 西のシルクロードSは、アンバルブライベンの先行押し切り。ハンデ55.5キロは、牡馬に換算すれば57.5キロとなる。ハンデ頭に等しい斤量でのパフォーマンスだから、今の充実ぶりを如実に物語る。

 

 ラップは前後3F33秒9→34秒0。途中でニザエモンがハナに立つシーンもあったが、ビクともしない。4角最内からラップを上げて後続を突き放しての危なげないVゴール。

 

 期待したサドンストームも内を追走してしまいも良く伸びたが、0秒1届かず。3着に追い込んだセイコーライコウともども、前後半差0秒1の前有利な流れに阻まれた格好。

 

 一方、東の根岸Sは前後3F35秒3→35秒8。同日500万下のダート1600が前半3F35秒2を刻んでも先行馬が抜け出しているだけに、そういう流れで4角10番手から馬群を割って突き抜けたエアハリファは強い内容だった。

 

 ラスト2Fが11秒9→12秒0。また、2着ワイドバッハの大外強襲が強烈。最速上がりの34秒7を叩き出している。

 

 8歳アドマイヤロイヤルの3着は地力と考えていいだろう。ベストの条件で意地を見せた。

 

 他では関東にスター候補が誕生。日曜9Rのセントポーリア賞で5馬身差圧勝のドゥラメンテは9F1分46秒9。自身の上がりは34秒1でメンバー随一。ラップ的には軽く古馬1000万クラス。しかもあの余裕。クラシック戦線を賑わせる1頭になりそうだ。

 

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