【淀短距離S】エイシンブルズアイ快勝! 春の大一番に弾み

2015年01月13日 18時00分

快勝した1番人気のエイシンブルズアイ(手前)

 京都の月曜メーン・淀短距離S(4歳上オープン、芝内1200メートル)は1番人気のエイシンブルズアイ(牡4・野中)が快勝。賞金加算に成功して、春の大一番に弾みをつけた。

 

「今回は前で競馬をするつもりだったし、イメージ通り。外枠(7枠14番)の不利をスタートの良さで帳消しにしてくれた」と福永。メンバー的に先行激化の可能性も考えられたが、レースは前半3ハロンが34秒9、後半3ハロンが33秒6と先行有利の流れ。絶好の2番手を取った段階で勝利は決まったようなものだった。

 

「(オパールS=2着→京洛S=4着と)2戦連続で取りこぼしてしまっていたからね。まずは賞金を加算できて良かった。手元に置いて調整し、高松宮記念に出走できるくらいの賞金を目指したい」と野中調教師。

 

 GIIIシルクロードS(2月1日=京都芝内1200メートル)、GIII阪急杯(3月1日=阪神芝内1400メートル)が次走の選択肢になりそうだ。