【ポルックスS】コンビで4勝目!横山典とまさにイッシンドウタイ

2015年01月12日 20時00分

 日曜(11日)中山メーン、ポルックスS(4歳上オープン・ダート1800メートル)は7番人気の伏兵イッシンドウタイ(牡6・伊藤圭)が中団追走から鮮やかな差し切り勝ち。1番人気に推された2着ランウェイワルツに1馬身1/4差をつけ、オープン初勝利とともに2年連続で新年初戦のレースを制した。

 とにかく横山典とは抜群に手が合い、これで通算4勝目。殊勲の鞍上が「以前に乗った時(昨年の年明け初戦・招福S1着)と変わらず。この馬の力を出して走ってくれた」と笑顔を見せれば、管理する伊藤圭調教師も「この時期の中山は走るんですが、ジョッキーもうまく流れに乗って運んでくれました」と満足げな表情を見せた。

 次走は未定ながら、仮に横山典とのコンビが継続するようなら重賞挑戦でもノーマークにはできない。