【UMAJIN.net】「マイルチャンピオンシップ」厩舎一丸でタイトル奪取に臨むベテラン馬で勝負!

2014年11月21日 20時00分

 

【潜入!UMAJIN.net編集部の裏側】

 

 デスク:健さんが死んじゃったな
 
 伊藤:高倉健さんですか。ボクら世代だと「鉄道員」で初めてスクリーンで見たという人が多いみたいですけど
 
 デスク:最初は任侠映画で名を上げて、「幸福の黄色いハンカチ」あたりから渋みのある存在感で勝負できるようになったというか。例えとしては微妙かもしれんが、ストレート一本やりの剛球投手が、いつしか技巧派となっていったようなもんか。昔、鈴木孝政っていうピッチャーがいてな…
 
 伊藤:昔話はそのへんにして、まずエリザベス女王杯(16日)の振り返りを。【馬クダン】カードで「覇気がなく、違う馬になった」と明かされたメイショウマンボは2番人気を裏切る12着惨敗で、ズバリ予告通りに(※【馬クダンカード】=現場関係者直送、マスコミでは公にならない馬券直結情報をUMAJIN.net上限定で公開するカード)。そして【WINDEX】でヌーヴォレコルトをしのぐ数値1位と分析されたラキシスが勝利。まさに数値そのままの結果で、もちろんボクも馬券をイタダキましたよ!(※【WINDEX】=能力値、展開予想などのデータと情報を融合した究極数値)
 
 デスク:お前はいいよなー。俺は元騎手さんの追い切り診断で評価されたショウナンパンドラから勝負で…
 
 伊藤:よく伸びましたが6着止まり。結果論ですけど末脚勝負にかけて大外を伸びたディアデラマドレは別格として、掲示板残りの4頭はすべて1~3枠。ショウナンは6枠12番だったのが不運で、プラス体重が示すように状態は絶好だったはずですよ
 
 デスク:同情するなら金をくれ! 当たり馬券をくれ! 
 
 伊藤:(無視して)今週はマイルチャンピオンシップ(23日)。昨年の覇者トーセンラーが人気になりそう。さっきの例えじゃないですが、去年のこのレースで新境地を開拓した馬です
 
 デスク:ああ、京都のマイル戦なんてディープインパクト産駒買ってりゃいいんだ。以上!
 
 伊藤:やさぐれないでくださいよ。まず注目は先週、メイショウマンボの“異変”をリポートしてくれた関西情報筋から、今回も人気馬に関する厳しい情報が
 
 デスク:おっと、ディープ産駒じゃねえか!
 
 伊藤:そういえばそうですね。この馬が割引となると、馬券の組み立てが相当スリムになります。ちなみに追い切りでは坂路でフィエロ、トラックでは僚馬ハープスターと互角の動きだったタガノグランパが良かったようですね。ハープにしたってジャパンカップ(30日)が控えており、決して手控えた内容ではなかったとのこと
 
 デスク:なるほどな。【WINDEX】の解析はどうだ? 
 
 伊藤:数値1位は114のミッキーアイル、2位は108のトーセンラー。斤量の分、ミッキーがやや有利ということのようです
 
 デスク:なんだ、1位が重賞未勝利馬じゃないじゃないか
 
 伊藤:先週のラキシスはたまたまですよ! そういう“風評”とは無縁の、厳密なデータ解析の結果です。数値3位、4位はちょっと人気が下がりそうなマイル巧者が入っているので、妙味を追うならこのへんでしょう。特に気になるのは今の鞍上と息がピッタリな数値100で3位の馬。ボクはこれから