【PR】実は3連単よりオトク!金杯でオススメな馬券の買い方

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提供:ホースメン会議

2020年12月28日 09時00分

 突然ですが皆さん、普段どんな馬券を購入していますか?

 

 堅実に単勝・複勝。特大リターンを夢見て3連単など様々な馬券の買い方がありますが、今回皆さんに知ってもらいたい馬券は【3連複】。

 【3連複】を「3連単に比べたら儲からないんじゃないの?」と思っている方もいる事でしょう。ただ、実はそんなイメージとは裏腹に『オトク』な馬券なのです。

 

3連単を買うよりもオトクに!?

 

 3連単は大きな配当が出る事も多いですが、順不同の3連複と違って着順通りに当てなければいけないため、そもそも的中させる事がより難しい券種。

 例えば、18頭立てのレースならば3連複の総組み合わせ数は816点ですが、3連単はその6倍の4896点。つまり『3連単の配当は、3連複の6倍以上にならなければ見合っていない』という事。

 実際に2020年に行われた金杯を例にしてみましょう。当時の配当は以下の通り。

  • 中山金杯

3連複:2万8440円

3連単:10万7910円

 一見すると3連単の方が多くの利益を得られるようにも見えますが、3連複の配当を6倍してみると【17万0640円】に。3連単の配当を6万円以上も上回っています。しかも、これは中山金杯に限った話ではありません。

  • 京都金杯

3連複:2万1910円

3連単:8万3460円

 こちらも3連複の配当を6倍してみると【13万1460円】となり、3連単を5万円近くも上回っています。2020年の東西金杯は両レース共、3連単よりも3連複の方が“オトク”だったのです。

 しかも、3連複はクビの上げ下げで着順が決まるような接戦でも、順不同で3頭が上位に入線すれば的中。取りこぼしを極力減らすことが可能で、即ちそれは的中率の向上につながります。

 

馬券のプロが東西金杯で3連複の買い目を公開

 いかがでしょう。3連単と比べて見た目ではインパクトの小さい3連複の配当も、しっかりと計算してみれば『おトク』になるという事が、おわかりいただけたでしょうか。

 2021年で創業40年となるホースメン会議では、今週『東西金杯・3連複10点』の買い目を特別無料公開いたします。

 ホースメン会議にはテレビやラジオ出演でもお馴染みの【能勢俊介】や、有馬記念等の大レースを制している元騎手【東信二】などが在籍。そんな業界の誰もが最強と認めるような予想陣が在籍しているからこそ、G1や重賞を含めたメインレースで、2020年は50週中46週で的中をお届けしました。新年一発目の金杯にも、是非ご注目ください。

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