日本軽種馬協会 GⅠ2勝コードオブオナーを輩出したノーブルミッションを種牡馬に導入

2020年10月09日 15時48分

 日本軽種馬協会は9日、米国のレーンズエンドファームで供用中のノーブルミッション(牡11)を21年より種牡馬として導入すると発表した。

 父ガリレオ、母カインド、母の父デインヒルの同馬は、ヨーロッパ競馬を代表するフランケルの全弟。自身もアブドゥラ殿下の所有馬として、兄と同じヘンリーセシル厩舎からデビュー。英チャンピオンS、サンクルー大賞、タタソールズゴールドカップとGⅠ3勝を挙げる活躍を見せた。

 種牡馬としても初年度産駒から米GⅠトラヴァーズSを制したコードオブオナーなど2頭の重賞勝ち馬を出している。