ストロング堀調教師の「会見拒否」をJRAが問題視

2012年06月04日 11時14分

 GⅠ安田記念を制したストロングリターンの堀調教師が前代未聞の共同会見拒否で、レコード決着の熱戦に水を差した。3日のレース後、JRAサイドの再三の要請にも出席を拒み、最終的には調教助手が会見に臨んだ。

「人前で話すのが苦手で頭が真っ白になる。自分で何を話しているか分からなくなる。次走について聞かれても馬の状態で決めるので質問されても困る」という堀調教師だが、海外メディアも多数来日している国際競走での出来事だけにJRAも大きく問題視している。