【大阪杯・後記】キセキ無念2着 角居調教師「馬場が緩かったのが少々こたえた」

2019年04月01日 21時32分

キセキは無念の2着

 31日、阪神競馬場で行われたGI「第63回大阪杯」(芝内2000メートル)はアルアインが優勝。2番人気のキセキはエポカドーロがハナを切ったため、道中は2番手を追走。直線で、いったん先頭に立ったが、内を割ったアルアインの追撃にクビ差で屈した。

 川田は「折り合いもついていたし、道中はすごくいいリズムで運べました。何とかキセキとともにGIを取りたいと思っているんですが、今回は…。申し訳ありません」と無念の表情。

 角居調教師は「上手に競馬ができていたと思うんですが、馬場が緩かったのが少々こたえたみたいです。もっとやれたはずなんですけどね」と馬場に敗因を求めた。それでも2つ目のGIタイトルは、もう目の前にあるのは間違いない。