【桜花賞】シェーングランツ「前が流れる展開で持ち味を生かせれば差はないはず」

2019年04月01日 20時35分

【桜花賞(日曜=7日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】シェーングランツの1週前追い切りは南ウッド5ハロン67・6―38・0―12・9秒。この厩舎としては速めの時計を出したが、僚馬追走で直線は珍しく追われた。このひと追いで変わってくるとは思うが…。

 千島助手「前走(チューリップ賞=5着)はこの馬としてはスムーズさを欠いた印象。余裕を持たせたつくりだったので、再度の関西遠征でも不安のない状態。極端な決め手勝負だと分は悪いが、前が流れる展開で持ち味を生かせれば差はないはず」