【ダービー卿CT】プリモシーン クビ差先着「スムーズに運べれば巻き返しは可能」

2019年03月27日 20時23分

【ダービー卿チャレンジトロフィー(土曜=30日、中山芝外1600メートル)注目馬27日最終追い切り:美浦】プリモシーン(写真手前)は南ウッドで3頭併せ。前半は多少行きたがるしぐさを見せていたが、4コーナーからは滑らかなフットワークに。ラストは僚馬の真ん中から力強く伸びて、外のレッドエレノア(古馬1000万下)にクビ先着(4ハロン53・8―39・0―12・2秒)。

 前走(ターコイズS=8着)時に引き続き反応は上々で、毛づやも冴えている。陣営も3つ目の重賞取りに意欲を見せた。

 木村調教師「ラストは抜群の伸び脚。週を追うごとに良くなってきた。直線で行き場を失ってしまった前走は力を出せずじまい。スムーズに運べれば巻き返しは可能でしょう」