【黒船賞】サクセスエナジー重賞3勝目 松山「58キロでよく頑張ってくれた」

2019年03月21日 18時38分

ヤマニンアンプリメとの競り合いを制して重賞3勝目を飾ったサクセスエナジー

 21日に高知競馬場で行われた交流GIII「黒船賞」(ダート1400メートル)は4角で先頭に立った1番人気サクセスエナジー(牡5・北出)が3番人気ヤマニンアンプリメの追撃をアタマ差退けて重賞3勝目。3着はキングズガードで、JRA勢が3着まで独占した。勝ち時計は1分26秒6(不良)。

 横綱相撲で単勝1・7倍の断然人気に応えた松山は「理想通り2番手。手応えが良すぎて先頭に立つのが早く、詰め寄られたが、58キロでよく頑張ってくれた」と振り返った。

★2着ヤマニンアンプリメ(JRA)=鮫島良騎手「内枠なので、いいところに出したいと思っていた。3、4角でスムーズにさばけたが、並んでから勝ち馬がしぶとかった」

★3着キングズガード(JRA)=藤岡佑騎手「少し重かったし、流れが落ち着いた割に3着までこれたのは地力ですね」

★4着エイシンバランサー(兵庫)=下原理騎手「3〜4角で一発あると思ったが、最後は一杯になった」

★5着サクラレグナム(高知)=赤岡修騎手「一瞬、夢を見たが、瞬発力の差が出た。中央馬は強い」