【高松宮記念】レッツゴードンキ 楽に坂路4ハロン50・0秒「悔いが残らないようしっかり仕上げた」

2019年03月20日 21時03分

【高松宮記念(日曜=24日、中京芝1200メートル)注目馬20日最終追い切り:栗東】1週前追いで坂路4ハロン49秒台の猛時計を叩き出したレッツゴードンキ。この日も4ハロン50・0―36・3―24・2―12・3秒の好時計を単走で楽にマークした。

 梅田調教師「いつもなら最終追いはサラッと流す程度にやるけど、今回は馬がかなり元気だったし、カイバもよく食べているので、朝に助手と相談してある程度やった。でも、気を抜かない程度にハミをかけただけで出せた時計だよ。昨年(ハナ差2着)は本当に悔しい思いをしたので、とにかく悔いが残らないようしっかり仕上げた。短距離でもある程度後ろから行く馬なので、直線が長くて坂のある中京は一番合っているコース。経験値やジョッキーとのコミュニケーションなど、総合点なら負けないと思っている。何とかもう一度GIタイトルを」