【高松宮記念】デアレガーロ 2馬身追走からきっちり併入「GIのペースでスムーズに折り合いがつけば」

2019年03月20日 21時02分

【高松宮記念(日曜=24日、中京芝1200メートル)注目馬20日最終追い切り:美浦】前走のGIII京都牝馬Sで重賞初V。勢いそのままにGIタイトルを狙うデアレガーロ(写真手前)は池添を背に南ウッドで併せ馬。同厩の3歳500万下を2馬身追走。3角から内に潜り込んで差を詰めると、直線は鞍上の仕掛けに呼応して鋭く反応し、きっちり併入した(5ハロン68・4―37・2―12・7秒)。

 池添騎手「相手に併せる形での追い切りでしたが、いい動きでしたね。レースではかかる面があるんですけど、前走は我慢して走ってくれました。ポイントはやはり折り合いですね。昨年の京都牝馬S(2着)では前半行きたがってしまったのですが、今年はコントロールが利いて、その分脚を使ってくれました。1200メートルの距離でも勝っていますし、GIのペースでスムーズに折り合いがつけば」