【高松宮記念】アレスバローズ「差しが決まる流れになれば」

2019年03月19日 21時04分

【高松宮記念(日曜=24日、中京芝1200メートル)注目馬19日朝の表情:栗東】昨年のサマースプリントチャンピオンのアレスバローズは坂路でキャンター調整。

 角田調教師「前走(シルクロードS=5着)は外枠で壁が作れず、早めに先頭に立ってしまって…。内容自体は悪くなかった。その後はいつも通り短期放牧を挟み、厩舎に帰ってからも順調です。1週前の動きも良かったですからね。テンが速くなりそうだし、差しが決まる流れになれば」