【高松宮記念】デアレガーロ「千二の今回はかかる心配がない」

2019年03月19日 21時02分

【高松宮記念(日曜=24日、中京芝1200メートル)注目馬19日朝の表情:美浦】デアレガーロは坂路でゆったりとしたキャンターを1本。前走の京都牝馬Sは32キロ増で初重賞制覇を決めたように、馬体の充実ぶりが顕著だ。陣営は距離短縮をプラスにとらえている。

 大竹調教師「前走は少し太めもあったかな。(馬体重が)重くて折り合ったのか、ペースが流れたからなのか、とにかく折り合いがついたことが一番の勝因。1200メートルの今回はかかる心配もないので」