【ドバイターフ・国内最終追い】アーモンドアイ ルメールを背に楽々と2馬身先着「馬がやる気になっている」

2019年03月13日 20時30分

【ドバイターフ(30日=土曜、メイダン競馬場・芝1800メートル)注目馬13日国内最終追い切り:美浦】“日本の至宝”アーモンドアイ(写真右)はルメールを背に南ウッドで3頭併せ。ロジチャリス(古馬オープン)、ケイブルグラム(障害未勝利)を目標に最後方から進み、内に潜り込んだ直線で性能の違いをアピール。2馬身突き放し、6ハロン80・0―65・0―51・3―37・7―12・1秒を楽々とマークした。

 国枝調教師「見ての通りですね。自分からハミを取ってグンと馬がやる気になっている。ルメールも満足していますし、検疫厩舎に今日から入ってこの状態をキープするだけ。日曜か月曜に調整程度に少しやる気持ちでいます」