【スプリングS】クリノガウディー「休ませたことで馬に芯が入ってきた感じ」

2019年03月12日 21時01分

【スプリングS(日曜=17日、中山芝内1800メートル=3着までに4・14皐月賞優先出走権)注目馬12日朝の表情:栗東】朝日杯FSの2着馬クリノガウディーは予定していたシンザン記念を捻挫で回避し、ここが3か月ぶりの実戦となるが…。陣営はノープロブレムを強調した。

 藤沢則調教師「1週前追い切りでは坂路で好時計(4ハロン50・8―12・2秒)をマーク。捻挫といっても筋肉痛のような症状で、脚元に不安が出たわけではないし、無理をせずにしっかりと休ませたことで、馬に芯が入ってきた感じ。大きなフットワークで走る馬だから、1800メートルも合っている」