【阪神大賞典】リッジマン「距離はいくら延びても大丈夫」

2019年03月12日 20時30分

【阪神大賞典(日曜=17日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・28天皇賞・春優先出走権)注目馬12日朝の表情:栗東】リッジマンは角馬場でキャンター調整。陣営は好感触で、長丁場の3000メートルについても問題なしを強調した。

 松本助手「ここを目標にしっかり乗り込んできた。体も追うごとに締まってきている。6歳でも馬はまだ若く、中間も元気がいいね。そこそこのスピードをずっと維持できるのが強みで、とにかくスタミナが豊富。距離はいくら延びても大丈夫」