【金鯱賞】リスグラシュー 坂路先着にシュタルケ大興奮「ベリーグッドコンディション!」

2019年03月06日 21時06分

【金鯱賞(日曜=10日、中京芝2000メートル=1着馬に3・31大阪杯優先出走権)注目馬6日最終追い切り:栗東】リスグラシュー(写真手前)は昨秋のエリザベス女王杯で悲願のGI制覇を果たし、続く香港ヴァーズでも強豪を相手に2着好走。豪華メンバーが顔を揃えたここでも、近況の勢いは一番と言える。

 この日は先週に引き続きシュタルケが騎乗して、坂路で併せ馬。古馬1000万を1馬身追走の形から楽な手応えで並びかけると、ラストは一気に突き放して先着を果たした。4ハロン51・5―24・0―12・2秒と好時計をマーク。十分に態勢は整ったとみていい。

 シュタルケ騎手「(興奮を隠せない様子で)ベリーグッドコンディション! 先週と比べても、より動きは良くなっている。これまで強い競馬をしてきているし、前回の香港ヴァーズのレースを見てもトップクラスの牝馬であることは間違いない。ここも楽しみにしている」