【中山牝馬S】ウラヌスチャーム「馬なりで運んで末脚を生かす競馬のほうがいい」

2019年03月05日 20時00分

【中山牝馬S(土曜=9日、中山芝内1800メートル)注目馬5日朝の表情:美浦】愛知杯で4着に敗れたウラヌスチャームの斎藤誠調教師は「位置を取りに行った分、最後に甘くなってしまった」とその敗因を分析。

「馬なりで運んで末脚を生かす競馬のほうがいい。前走後はここ目標に調整し、ジョッキー(ミナリク)にも1週前追い切りでいい感触をつかんでもらっている。中山コースも合っているので期待したい」と力強く締めくくった。