【弥生賞】ニシノデイジー 馬なりで脚を伸ばす「徐々にパワフルさが出てきた」

2019年02月27日 21時02分

【弥生賞(日曜=3月3日、中山芝内2000メートル=3着までに4・14皐月賞優先出走権)注目馬27日最終追い切り:美浦】東京スポーツ2歳S覇者ニシノデイジーは主戦・勝浦を背に坂路経由で南ウッド5ハロンから単走追い。道中は折り合いに専念し、直線だけ馬なりで脚を伸ばす静の構えに終始した(69・0ー38・2ー12・6秒)。

 勝浦騎手「先週ガツンとスイッチが入ったのが嘘のように、けさはスムーズに折り合った。馬も徐々にパワフルさが出て良くなっている。前走(ホープフルS=3着)は他馬に合わせるような競馬をして悔いが残ったので、同じことはしたくない。もしスローなら自分で動くことも考えている」