【チューリップ賞】シェーングランツ 2馬身遅れも藤沢和調教師「大丈夫」

2019年02月27日 20時34分

【チューリップ賞(土曜=3月2日、阪神芝外1600メートル=3着までに4・7桜花賞優先出走権)注目馬27日最終追い切り:美浦】シェーングランツは南ウッドで同厩の古馬2頭を追走。4角で最内を突き、直線を向いてから鞍上はゴーサイン。しかし思いのほか切れる脚を使えず、2馬身遅れでのゴールとなった(5ハロン69・5―39・1―12・7秒)。それでも陣営は涼しい顔だった。

 藤沢和調教師「前の2頭が先に行っちゃったからね。ゴールを過ぎてからもやっているし、大丈夫だよ。2週前の段階で20キロくらい増えていたけど、前走(阪神JF=4着)時は減っていたし、今回も輸送があるからね。レースには少し増えたくらいで臨めるんじゃないかな。スムーズな競馬で今後へ向けていいスタートを切ることができれば」