【チューリップ賞】アフランシール ラストの反応はひと息「折り合いさえクリアできれば爆発力は上位」

2019年02月27日 20時31分

【チューリップ賞(土曜=3月2日、阪神芝外1600メートル=3着までに4・7桜花賞優先出走権)注目馬27日最終追い切り:栗東】アフランシールはウッドで岩田康を背に単走。前半から力み気味でラストの反応はひと息だったが、最後までしっかり追えたのは好感(6ハロン82・1―38・1―12・4秒)。

 尾関調教師「気持ちの強い子で栗東へ輸送後も順調。折り合いが課題になるけど、そこさえクリアできれば爆発力は上位だと思う」