【阪急杯】タイムトリップ「重賞でもそう差はない」

2019年02月19日 20時30分

【阪急杯(日曜=24日、阪神芝内1400メートル=1着馬に3・24高松宮記念優先出走権)注目馬19日朝の表情:美浦】準オープン勝ちで勢いに乗るタイムトリップは坂路と南A(ダート)で微調整を行い、翌日の最終追い切りに備えた。陣営も前向きだ。

 菊川調教師「2走前(ファイナルS=4着)はスタート後に挟まれてもったいない競馬になったが、前走(石清水S)でうっぷんを晴らしてくれたね。その後は1400メートルにこだわって、ここ目標に仕上げてきた。過去の実績からも、重賞でもそう差はないのでは」