【新馬勝ち3歳総点検・東京】アイリスフィール 王道路線で活躍も

2019年02月19日 16時31分

レースセンスの良さが光ったアイリスフィール(右)

【新馬勝ち3歳総点検・東京】

★日曜(17日)芝1800メートル=アイリスフィールが好位追走から早めに抜け出した。

「先々を考えてハナには立ちたくなかった」とは津村。1000メートル通過64秒4の超スローにも、すぐに折り合いがついたように、レースセンスの良さが光った。

 父ハービンジャー×母父ディープインパクトの配合はケイティクレバー(若駒S=1着)と同じ。双方の良さが前面に出てくれば、王道路線での活躍も期待できる。

★土曜(16日)ダート1400メートル=16番人気のチバタリアンがメンバー最速の上がり37秒4で差し切った。

 時計的には目立たないが「まだ仕上がっていない印象だった」とは鞍上の宮崎。

 昇級後も戦えるかは今後の伸びシロ次第となりそうだ。