【京都牝馬S】ハーレムライン「中間の雰囲気もよく、確実に復調してきた感じ」

2019年02月14日 20時31分

【京都牝馬S(土曜=16日、京都芝外1400メートル)注目馬14日朝の表情:美浦】ハーレムラインは厩舎周りの乗り運動。コンスタントに使われているが、引き続き馬体の張りは良く、テンションも上がっていない。陣営は虎視眈々と上位を狙う。

 田中清調教師「前走(ニューイヤーS=5着)は久々にこの馬らしい、しぶとい走りを見せてくれた。中間の雰囲気もいいし、確実に復調してきた感じ。今回は初めての距離になるが、(柴田)ヨシトミは“むしろ千四は合っているかも”と言ってくれたので」