【京都牝馬S】ディメンシオン「今ならどんな舞台でもうまく競馬ができる」

2019年02月14日 20時30分

【京都牝馬S(土曜=16日、京都芝外1400メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】初の重賞タイトルを狙うディメンシオンは厩舎周りの引き運動で息を整えた。陣営は期待を膨らませた。

 田代助手「前走(ターコイズS=5着)は初めての中山でも上手に走れていた。以前に比べればひっかかる面もマシになっている。スピードがあるので1400メートルがマイナスになることもない。今ならどんな舞台でもうまく競馬ができるし、引き続き牝馬同士なら楽しみ」