【フェブラリーS】コパノキッキング ウッドで軽快な動き「どの位置からでも競馬ができる」

2019年02月13日 21時03分

【フェブラリーS(日曜=17日、東京ダート1600メートル)注目馬13日最終追い切り:栗東】目下4連勝で重賞連勝と勢い十分の4歳馬コパノキッキングは、中間も順調な仕上がり。先週金曜(8日)には今回コンビを組む藤田菜七子が調教に騎乗し、確認を済ませた。

 村山調教師「落ち着きが出てきたところが成長だと思います。初めての距離で走ってみないと分からない部分はありますが、どの位置からでも競馬ができるようになっている。(鞍上には)ペースに合わせて流れに乗った形で、この馬の良さを引き出してほしい」

 この日はウッド単走。5ハロン66・1―38・1―13・1秒を馬なりでマーク。軽快な動きを見せた。