【フェブラリーS】ノンコノユメ のびのびした走りに内田博「力を信じて王者らしいレースを」

2019年02月13日 20時35分

【フェブラリーS(日曜=17日、東京ダート1600メートル)注目馬13日最終追い切り:美浦】ノンコノユメは先行する僚馬を目標にしつつ、主戦・内田博を背に南ウッド5ハロンから単走の形での追い切り。道中はゆったりと運び、直線は外めをのびのび走らせ、馬なりのままフィニッシュした(68・9―39・9―13・7秒)。鞍上は衰えなしをアピールし、連覇への意欲をにじませた。

 内田博騎手「先週やって素軽くなっていたし、速いところはもう必要ない。道中で他厩舎の馬が絡む形になり、人間はプレッシャーがかかったけど馬は大丈夫(笑い)。動きはいつもの感じ。昨年よりひとつ年齢(7歳)を重ねたが、大事に使ってきた馬だからその辺は感じない。(7着に終わった昨年暮れのチャンピオンズCは)3角の反応が悪かったが、もともと中京では走っていないので、気にしない。東京は昨年差し切っているから、力を信じて王者らしいレースをしたい」