【フェブラリーS】サンライズノヴァ 坂路で先着「ビッシリ調教を積んだ効果に期待」

2019年02月13日 20時33分

【フェブラリーS(日曜=17日、東京ダート1600メートル)注目馬13日最終追い切り:栗東】サンライズノヴァ(写真右)は坂路でブラックスピネル(古馬OP)との併せ馬。ゴール前で目一杯に追われて力強く反応、4ハロン50・8―12・6秒で先着した。陣営は巻き返しに意欲を燃やす。

 生野助手「前走(根岸S=8着)はひと脚も使うことなく負けてしまって、正直理由がよく分からない。体に余裕があったせいか、パサパサの馬場が合わなかったのか…。ただ、走れていなかったぶんダメージもなかったので、この中間は攻めを強化してやってこれた。ビッシリ調教を積んだ効果に期待したい」