【京都牝馬S】ミスパンテール 坂路で軽快な動き「何の注文もない」

2019年02月13日 20時05分

【京都牝馬S(土曜=16日、京都芝外1400メートル)注目馬13日最終追い切り:栗東】ミスパンテールは坂路で西谷(レースは横山典)を背に単走。中間は坂路で入念に乗り込んで1週前は4ハロン50・5―12・2秒と抜群の動きを見せている。

 この日は感触を確かめる程度も、軽快な動きで状態面の不安はない(坂路4ハロン55・1―12・3秒)。昨秋の府中牝馬S(9着)、エリザベス女王杯(12着)はテンションが上がって自分の競馬ができなかったが、前走のターコイズSではしっかりと重賞4勝目を飾った。

 昆調教師「前走にしても完璧な状態ではなかったんだ。斤量泣きする馬ではないので56キロなら問題はないし、何の注文もないからね」