【京都記念】ステイフーリッシュ 坂路で抜群の行きっぷり「ここで賞金を加算しておきたい」

2019年02月06日 20時47分

ステイフーリッシュ

【京都記念(日曜=10日、京都芝外2200メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】3歳時には同コース、同距離の京都新聞杯で重賞勝ち。同世代の4歳馬たちが勢いを示す中、得意の条件で重賞2勝目を狙うステイフーリッシュ。

 今回も前走の中山金杯(2着)と同じく短期放牧明けでの参戦となるが、1週前追い切り(坂路4ハロン52・3秒)でも好時計をマークとその勢いに陰りはない。

 この日は藤岡佑を背に坂路単走。抜群の行きっぷりながらも抑えは利いている様子で、無理をすることなく馬なりで4ハロン53・8―12・3秒で駆け上がり、臨戦態勢は整った。

 藤田助手「中山金杯は不利な外枠で位置が取れない中、途中から勝ちに動いて内容あるレースはできたと思う。今回も短期放牧明けになるけど、ここまでいい感じに成長してくれているし、それほど頭数の多くない今回はスムーズに運べそう。楽しみを先へとつなげるためにも、ここで賞金を加算しておきたい」