【新馬勝ち3歳総点検・京都】アイラブテーラー フロック視は禁物

2019年02月05日 16時32分

アイラブテーラー

【新馬勝ち3歳総点検・京都】

★日曜(3日)芝内1600メートル=勝ったのはアイラブテーラー。レースは力が反映されやすいミドルペースで、ラスト2ハロンも12秒0→11秒6とラップ上は前も止まっていない。

 これを序盤に行きたがる面を見せながらも、ゴール前でしっかり伸びて差し切ったとなれば、フロック視は禁物だ。

 胴の詰まった体形、折り合い面から距離はマイルがギリギリの印象。距離短縮での走りを改めて見てみたい。

★土曜(2日)ダート1800メートル=ポディウムは展開と脚抜きのいい馬場を味方につけての逃げ切りだが、「道中、遊びながら走っていた」(岡田)と今後の伸びシロに期待が持てる発言も。

 順調に経験を積んでいけば、500万で通用してもおかしくない。