【京都記念】タイムフライヤー「前半からもう少しポジションを取れれば」

2019年02月04日 20時32分

【京都記念(日曜=10日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】タイムフライヤーの1週前追い切りは和田を背にウッドで僚馬に2馬身半先着した。6ハロン79・7―36・7―12・2秒と時計も優秀で、やはり攻めは動く。

 松田調教師「1週前追いが圧巻の動き。馬場が重い中でいい時計が出た。トモが緩いのでコントロールの心配はあるが、前半に用心して行くと結果的に位置取りの差が出てしまう。前半からもう少しポジションを取れれば」