【京都金杯】グァンチャーレ「コントロールが利くようになって安定感が出てきた」

2019年01月01日 18時01分

【京都金杯(土曜=5日、京都芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】

★グァンチャーレ・鳴海助手「コントロールが利くようになって安定感が出てきたね。なかなか勝ち切れないところはあったけど、前走(キャピタルS)で勝ってくれたのは弾みになる。メンバーは強いが、今の状態なら楽しみはある」

★アサクサゲンキ・音無調教師「6ハロンでは手詰まりだから前走(リゲルS=2着)で距離を延ばしたが、出遅れもなければ行きたがるところも見せなかった。こちらが予想していた以上の走りをしてくれた。今回も結果が出るようなら本物」

★アドマイヤアルバ・須貝調教師「前走(オクトーバーS=5着)はスローペースで展開が向かなかったけど、それでも脚は使っていたからね。放牧明けだが、乗り込み十分で仕上がりは上々。決め手はあるので流れひとつでもっとやれていい」

★カツジ・茶木助手「前走(マイルCS=4着)は舌を縛った効果もあり、しっかり集中して走れていた。外枠からすごくいい競馬をしてくれたね。あの内容を見ると、京都のマイルはベストの条件。ここも好勝負を期待している」

★サラキア・池添学調教師「放牧で馬体が良くなってから帰厩。この感じなら調整は進めやすそうです。2週前追い切りの動きは多少重めも、スイッチは入りやすいタイプ。レースまでにきっちり仕上がると思います」

★スマートオーディン・兼武助手「休み明けを1回使われて良化の余地はある。もっとマイルの流れに対応できるように、今回はメンコを装着する予定です」

★パクスアメリカーナ・猿橋助手「前走(リゲルS=1着)は久々でしたが、力のあるところを見せてくれました。もう一段階、馬の調子を上げていければ重賞でも楽しみがありそうです」

★ヒーズインラブ・藤岡調教師「GIの前走(マイルCS=8着)は最後でよく伸びているし、頑張っているね。中間の気配は良く、いい状態で出走できそう。中山向きのイメージが強い馬だけど、京都コースも間違いなく合っている」

★リライアブルエース・宮内助手「重賞を勝てるくらいの力はある馬。休養明けの分がどうかですが、元気はいいですね。これからしっかりと調整していきたい」