【有馬記念】ジャパンCパスのレイデオロを素直に信頼が得策

2018年12月18日 21時00分

【有馬記念(日曜=23日、中山芝内2500メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈6・2・1・1〉で複勝率は実に90%。馬券に絡まなかったのは2015年のゴールドシップ(8着)のみだ。以下2番人気の〈2・1・2・5〉はまずまずとしても、3番人気は〈0・0・2・8〉とガタッと信頼度が落ちる。

 ステップ別ではジャパンC組の3勝、2着5回、3着6回が最多。以下、菊花賞組(3勝、2着1回、3着1回)、天皇賞・秋組(2勝、3着1回)と続く。どのレースを経由するにせよ、使い過ぎは大きな割り引き材料で、秋3戦目以内が望ましい。

 世代別では5歳馬=4勝、2着2回、3着4回、4歳馬=2勝、2着5回、3着2回、3歳馬=4勝、2着2回、3着2回。突出した成績を挙げている世代はない。

 ジャパンC出走最先2着のキセキは秋4走目なのがどうか。

 ジャパンCをパスして秋3走目に収めた天皇賞・秋の覇者レイデオロを素直に信頼する手とみた。