【有馬記念】シュヴァルグラン「JC後はむしろ、一段階状態が上向いた気がする」

2018年12月17日 21時03分

 

【有馬記念(23日=日曜、中山芝内2500メートル)出走馬16日追い切り:栗東】シュヴァルグランは今年4戦で勝ち星こそ挙げていないが、13日の1週前追い切りではウッド3頭併せで豪快に伸びて先着(6ハロン80・7―11・9秒)と意欲的な稽古が目立つ。16日はウッド半周から坂路4ハロン57・4秒で流した。陣営は昨年のJCを制したコンビ復活に期待を寄せた。

 大江助手「1週前にしっかり追っているので、大きめのストレッチという感じ。力強く、いい弾み方をしていました。JC後はむしろ、一段階状態が上向いた気がします。そのあたりの耐久力を備えているんでしょう。昨年の有馬記念(3着)ではプレッシャーを受けて苦しい形になりながらも、最後までしっかりと脚を使えていました。ボウマン騎手が騎乗してくれることも心強いですね」