【有馬記念】リッジマン「内めでじっと我慢する形で周りが脚を使うような展開が理想」

2018年12月17日 20時32分

【有馬記念(23日=日曜、中山芝内2500メートル)出走馬16日追い切り:栗東】初めてGIへ挑むリッジマンはウッドを馬なりで流して4ハロン55・5―41・1―12・8秒。陣営は好走のイメージを描いていた。

 庄野調教師「間隔が空いていないから疲れを残さず、かといって馬を緩ませないように注意して調整しています。競馬で長い距離を走ってもバテないのは疲労の蓄積しづらい体質でもあるんでしょう。主導権を握ってというタイプではないので、内めでじっと我慢する形で周りが脚を使うような展開が理想」