【ターコイズS】ハーレムライン「活気が出てきたように状態は上向き」

2018年12月11日 20時31分

【ターコイズS(土曜=15日、中山芝外1600メートル)注目馬11日朝の表情:美浦】ハーレムラインは坂路で軽めのキャンター2本のメニューを消化して、翌日の最終追い切りに備えた。前走のキャピタルSは10着に敗れたが、陣営は不完全燃焼を強調した。

 中野渡助手「直線で不利がありましたからね。まともなら、もっとやれていいはず。この中間は、だいぶ活気が出てきたように、状態は上向き。持ち前の立ち回りのうまさは中山でこそ生きてくる。牝馬同士のハンデ戦なら」