【香港ヴァーズ】クロコスミア ラスト2ハロン23・3秒「いい雰囲気でした」

2018年12月05日 11時30分

香港ヴァーズ出走のクロコスミアが追い切られ、シャープに伸びた

【香港シャティン4日発】4日、日本馬の先陣を切って香港ヴァーズ(9日=シャティン競馬場、芝2400メートル)に出走予定のクロコスミアが最終追い切りを行った。坂井(レースは岩田)が騎乗して芝で単走。2度目の海外遠征ということもあり、落ち着いた様子で馬場入りすると、半マイル付近から徐々にペースアップ。外ラチ沿いをシャープに駆け抜け、4ハロン49・0―ラスト2ハロン23・3秒をマークした。

 坂井は「やり過ぎないよう最後だけ解放するようにという指示で、その通りの追い切りができました。初めて乗せていただきましたが、いい雰囲気でした」と好感触を伝えた。