【JBCスプリント】レッツゴードンキ 文句なしの仕上げ「レースが楽しみ」

2018年10月31日 20時43分

【JBCスプリント(日曜=11月4日、京都ダート1200メートル)注目馬31日最終追い切り:栗東】レッツゴードンキは坂路で単走。行き出しからスムーズで4ハロン53・2―38・1―12・9秒。最後まで馬なりながら躍動感あふれるフォームで駆け上がった。

 1週前にも好時計(4ハロン50・8秒)をマークしており、仕上がりは文句なし。陣営も好ムードだ。

 梅田調教師「この馬らしい走り。前走(スプリンターズS=5着)から状態は上がっているし、レースが楽しみ」