【JBCレディスクラシック】プリンシアコメータ 力強いフットワーク「輸送をうまくクリアできればチャンス」

2018年10月31日 20時21分

【JBCレディスクラシック(日曜=11月4日、京都ダート1800メートル)注目馬31日最終追い切り:美浦】前走のレディスプレリュードで重賞2勝目を飾ったプリンシアコメータは南ウッドで単走追い。

 テンはゆったりと入り、ペースが上がったのは3ハロン過ぎ。滑らかなフットワークでコーナーを回り、直線で軽くゴーサインを出されると、グッと重心を低くして4ハロン52・8―37・6―12・7秒を余力残しでマーク。フットワークは力強く、馬体の張りも申し分ない。

 矢野調教師「デキが良かった前走時と同じくらいのデキ。あとは輸送をうまくクリアできればチャンスだろう」