【AR共和国杯】ウインテンダネス「叩いて良くなる馬で上積みは十分」

2018年10月30日 20時01分

【アルゼンチン共和国杯(日曜=11月4日、東京芝2500メートル)注目馬30日朝の表情:栗東】当舞台の目黒記念で重賞初制覇を決めているウインテンダネスは坂路1本のキャンター調整を行った。

 杉山調教師「前走(京都大賞典=6着)は思っていたような競馬ではなかったけど、バタッと止まってはいなかった。そのあたりが成長の証しかな。もともとが叩いて良くなる馬で上積みは十分。ここは結果を出している舞台だし、ハンデ(56キロ)も想定内なので、変わってくれると思います」