【AR共和国杯】アルバート「重いハンデの克服がカギになる」

2018年10月29日 20時05分

【アルゼンチン共和国杯(日曜=11月4日、東京芝2500メートル)注目馬最新情報:美浦】アルバートの1週前追い切りは南ウッドで後方から3頭併せの最内に入って5ハロン69・0―39・0―12・9秒。活気あふれるフットワークで余裕の併入。いい意味で体調は安定している。

 森助手「復帰戦だった前走(京都大賞典=3着)は追い込みにくいスローな流れ。それでも外を回って最後まで伸び切った内容は評価できる。使った後のダメージはなかったし、中間も至って順調。今回は一昨年2着、昨年4着と相性のいいレース。あとは重いハンデの克服がカギになるでしょう」