【天皇賞・秋】レイデオロ 余力十分に半馬身先着「東京二千は一番向いている距離とコース」

2018年10月24日 21時03分

【天皇賞・秋(日曜=28日、東京芝2000メートル)注目馬24日最終追い切り:美浦】昨年のダービー馬レイデオロは17日の1週前追いで鞍上が違和感を感じて手控えた内容に。しかし「馬場に脚を取られたものの、問題はなかった」(藤沢和調教師)とのことで、その翌日から乗り出してリカバー。21日にも、しっかり時計を出した。

 この日は南ウッド5ハロンから同厩の古馬500万を1馬身追走。4角で内から並びかけると、直線では余力十分に半馬身先着。ゴールを過ぎてからの脚勢も力強く、〝不安なし〟をアピールした(67・8―38・5―12・8秒)。

 藤沢和調教師「(先週手控えた)影響は全くないね。スムーズだったし、間隔が詰まったことで、いつになく気合が入ってる。東京2000メートルは一番向いている距離とコースだと思っている。ダービー以降、うまくいかない時もあったけど、今回は体調も良さそう。また応援してください」