【天皇賞・秋】マカヒキ仕上がり上々 武豊「変なクセもなく乗りやすい」

2018年10月24日 21時02分

【天皇賞・秋(日曜=28日、東京芝2000メートル)注目馬24日最終追い切り:栗東】今秋復活をかける2016年のダービー馬マカヒキは札幌記念2着以来の実戦になるが、1週前にウッド6ハロンからビッシリ追われて仕上がりは上々。この日は坂路で単走馬なりだったが、雰囲気は良かった(4ハロン54・9―13・4秒)。

 初めてコンビを組む“平成の盾男”武豊騎手「何といってもダービー馬だし、世代の頂点に立った馬だから。(騎乗)依頼が来て、うれしかったし、ワクワクしています。(1週前追いに騎乗した先週は)シャープなイメージがあったけど、思ったより力強さがありますね。ルメールともいろいろ話したけど、変なクセもないし、乗りやすいですね。東京の2000メートルは(馬にとって)いい舞台。ファンの期待の大きさも感じているので、いい結果を出したいですね」