【天皇賞・秋】キセキ ウッドラスト11・6秒「距離が延びるのはプラス」

2018年10月24日 20時42分

【天皇賞・秋(日曜=28日、東京芝2000メートル)注目馬24日最終追い切り:栗東】キセキはウッド5ハロンから単走追い。1ハロン11・6秒とシャープな伸びを披露した(67・7―38・1秒)。昨年の香港遠征のダメージがやっと抜けた印象で、好調時の迫力が戻ってきた。

 辻野助手「放牧明けの前走(毎日王冠=3着)が好内容。距離が延びるのはプラスだし、叩いた上積みも大きいはず」