【アルテミスS】グレイシア 軽い内容も「弾むようなフットワーク」

2018年10月24日 20時02分

【アルテミスS(土曜=27日、東京芝1600メートル)注目馬24日最終追い切り:美浦】新馬→アスター賞を連勝のグレイシアは主戦・田辺を背に南ウッド単走(4ハロン54・0―39・1―13・0秒)。馬なりと極めて軽い内容ながら、陣営は好感触だ。

 栗田徹調教師「弾むようなフットワークでリラックスできていた。時計は速くないが、十分です。練習を積んでもゲートは速くないだけに、ゆっくり構えられる東京は、かえって良さそう。気持ち的に、ちょっとモロい部分はあるが、前走のように大外一気を決める脚があるし、メンタルが整ってくれば何の不安もなくなる」