【天皇賞・秋】レイデオロ 悠然「すごく穏やかでいい感じ」

2018年10月23日 21時05分

【天皇賞・秋(日曜=28日、東京芝2000メートル)注目馬23日朝の表情:美浦】秋初戦のオールカマーを快勝した昨年のダービー馬レイデオロは、坂路下の待機所でゆったりと体をほぐした後、サッと1本駆け上がった。

 見た目には、ゆったりしたキャンターながら4ハロン59・9―15・0秒を計時。17日の1週前追い切りではゴール前でブレーキをかけるアクシデントがあったものの、その不安を全く感じさせない軽快な動きを披露した。

 藤沢和調教師「目がつり上がっていないのがいいよな。すごく穏やかでいい感じ。日曜(21日)にも速いところ(坂路4ハロン55・0―12・1秒)をやって、全然問題なくきている。馬体も大人になってきたし、続けて結果が出れば」

 なお、24日の最終追い切りはルメールを背に行う予定だ。