【天皇賞・秋】ダンビュライト「好位からの抜け出しができれば」

2018年10月23日 21時03分

【天皇賞・秋(日曜=28日、東京芝2000メートル)注目馬23日朝の表情:栗東】2頭出しを敢行する音無厩舎。

 ダンビュライトについて、音無調教師は「前走(オールカマー=3着)みたいにゲートで立ち上がったり、マクられて位置取りを下げたりで、この馬の競馬がなかなかできない。好位からの抜け出しを決めたアメリカJCCみたいな競馬ができれば」。

 宝塚記念V以来となるミッキーロケットについては「予定していた京都大賞典には間に合わなかったけど、その分、ここに向けては十分過ぎるほど」と乗り込み量の豊富さを強調。坂路での調教を終え、引き揚げてくる姿をスタンドでチェックしながら「体もひと回り大きくなったよ。東京なら乗りやすい。あとは2000メートルがどうか」と久々より距離が課題との見立てだ。